森彦のフレンチ DAFNE

NEWS

< AOAO SAPPORO×MORIHICO. >特別フレンチコース

2026-06-19

 

AOAO SAPPORO 3周年、MORIHICO. 30周年。

 

6月20日より、森彦のフレンチ DAFNEにて、AOAO SAPPORO「鰭展」から着想を得た特別なコースご用意します。

生命の進化とつながりを、一皿ごとの物語として表現しました。

 

数億年にわたる生命の軌跡に想いを馳せながら、その物語をゆっくりとご堪能ください。

「3Q(Thank you)」を合言葉に、感謝の気持ちを込めてお届けします。

 

 


<AOAO SAPPORO×MORIHICO. 特別フレンチコース>

【提供期間】
2026年6月20日(土)〜9月30日(水)

※ご予約はお電話(011-211-0813)またはヒトサラにて受け付けております。
ヒトサラでのご予約はこちら▶︎ https://hitosara.com/0020002323/course1.html




ヒレの進化と生命のつながり

MENU


<前菜>
珊瑚に潜む形
厳選白身魚のリエットとマリネタワー カリフラワーサラダとグリエ 
本日の赤い魚フチュール アマランサス フロマージュガレット グラナパウダー 

<スープ>
深海と浅海
北海道海老とじゃが芋ブルーテ 小樽沖シーラのコンフィ 貝出汁コンソメ 
海藻 グラデーションオイル赤・緑・黄(海老・香草・人参) 

<魚料理>
模様と疑似 
羽幌産真カスべのポワレ ハーブピュレのブールブランソース 
フィンサラダ・エディブルフラワー仕立て フロマージュヴァンブランソース 

<肉料理>
求愛 番い(つがい) 翼 
滝川産鴨胸肉の蜂蜜胡椒仕立て トレビスチュイルクリスタル
トレビスエチュベ 真狩産ビーツピュレ 赤いオランデーズソース 

<デザート>
繁栄 生命のリエゾン 
北海道ミルクボール フランボワーズジュレ詰め 
タピオカ練乳スープ仕立て 牛乳のエキューム 

<フランスパンと発酵バター>

<DAFNEブレンドコーヒー>




◎ 本取り組み「 AOAO SAPPORO 3周年、MORIHICO. 30周年 」について

それぞれの節目を迎えた私たちが「3Q ( Thank you ) 」を合言葉に、

お客さま、自然、そして札幌の街へ、ありがとうの気持ちを込めてお届けする

※このコラボレーション企画は、2026年9月末まで開催予定です。


迎旬【姫鱒】 6月15日(月)スタート

2026-06-12

食材の旬を最大限に楽しむDAFNEの「迎旬」。
6月15日より【姫鱒】のメニューが始まります。

予約不要で気軽にフレンチをお楽しみいただけます。

「 姫鱒 」

 

北海道の清らかな湖沼や河川で育まれるひめますは、きめ細やかな身質と上品な脂のり、鮮やかなオレンジピンクの色合いが魅力の魚です。限られた時期にしか味わえない旬のヒメマスを、赤紫蘇の香りをまとわせたパン粉焼きにし、日本酒と紫蘇のクリームソースで仕上げました。コース・アラカルトどちらでもご用意しております。

 

ぜひ DAFNE で、北海道が育む季節の味覚をご堪能ください。

<ひめますのブール・ルージュソース>

ひめますの繊細な脂と上質な旨み に 寄 り 添 うよう 、 ひめます・香草・根菜を合わせたファルスを詰め、じっくりと焼き上げました。淡水魚の風味を引き立てる赤ワインのコクあるソースに、ビーツの酸味とフロマージュブランの爽やかな香りが寄り添います。

《迎旬》
Complet saison 迎旬ランチ 7,700yen(税込)
Complet saison 迎旬ディナー 11,000yen(税込)

 

Tuite kokanee / Sauce beurre rouge

ひめますのブール・ルージュソース

 単品 2,640yen(税込)
 ハーフ 1,980yen(税込)

 


この時期だけの特別な味を、ぜひお楽しみください。

 

※姫鱒は天然素材のため、入荷状況により他の鮮魚に変更してご提供させていただく場合がございます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

ご予約はこちら


電話番号:011-211-0813
受付時間:11:00~20:00
※店内混雑時、電話に出られない場合がございます。

 < 迎旬 「 姫鱒 」>

提供期間
2025年6月15日(水)〜迎旬食材が切り替わり次第終了

 


 

食材の原点へ向かうDAFNE style 「迎旬」

 

食材のもつ、本当の“旬”をご存知ですか?

食文化を大切にするフランスでは、季節商戦に合わせて収穫時期を調整せず、

食材が本来おいしい時期にいただくそうです。

RESTAURANT DAFNEも、この考え方に共鳴。

食材の最高の瞬間に美味しくいただくことを「迎旬」と名づけ、

こういった文化や素材の魅力を、一皿にこめてご提案いたします。

DAFNEのシェフが、1年を通して実際に食材の産地へ赴き、

様々な生産者と触れ合う中で、食材の魅力を生かしたメニューを開発。

食材の旬に合わせてメニューが切り替わります。

 

DAFNEの“迎旬”。

今後の展開もどうぞお楽しみに。

 


 

 

「SAPPORO MUSIC JOINT」4/18 DAFNEにて開催

2026-04-14

札幌の春の夜に、音楽と食の余韻を。


ライブ演奏とともに、DAFNEのコース料理を楽しむひととき。

トロンボーンとハープ、弦楽四重奏が織りなす音の重なりが特別な時間を演出します。
日常から少し離れて感性をひらく、札幌ならではの文化体験をご堪能ください。

<SAPPORO MUSIC JOINT PMF Alumnis’ Music & Fine Dining — Vol.1>

【開催日時】
2026年4月18日(土)
open 18:30 / start 19:00

【開催場所】
森彦のフレンチ DAFNE

【定員】
定員50名(要予約)

【料金】
10,000円(フルコース+ワイン+生演奏)

【予約方法】
完全予約制となっております。
ご予約は下記方法にてお願いします。

①応募フォーム
https://www.sapporoartculture.org/event-details/sapporo-music-joint-vol-1

②お電話
080-5593-6890

③メール
info@sapporoartculture.org

【今後の開催予定】

年4回・春夏秋冬の開催を予定しています。

Vol.1 春 2026年4月18日(土)

Vol.2 夏 2026年7月20日(祝)

Vol.3 秋 2026年10月18日(日)

Vol.4 冬 2027年1月17日(日)



【主催】
さっぽろ芸術文化研究所
詳細はこちら
https://www.sapporoartculture.org/event-details/sapporo-music-joint-vol-1

迎旬【春羊/アスパラガス】 4月20日(月)スタート

2026-04-13

食材の旬を最大限に楽しむDAFNE style「迎旬」
4月20日より、【春羊/アスパラガス】のメニューをスタートします。

 

「 春羊 」

春羊について

フランスでは、イースター(復活祭)の翌日に救済の象徴として仔羊を食べる習慣があります。柔らかい肉質と、豊かで優しい草の香りが魅力。仔羊の味わいに春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

Histoire d’ingrédients

食材のストーリー

北海道 占冠村 トマム

大切にしたのは“羊本来の味”

「 アスパラガス 」

アスパラガスについて

フランス料理を代表する初夏の食材「アスパラガス」。日本で初めて栽培したのは北海道岩内町の農学博士・下田喜久三氏であり、生産量も日本一を誇ります。春採りアスパラガスは収穫期間が短く、鮮度も落ちやすいため、まさに旬の味覚。北海道食材とフランス料理の融合が生み出す、今だけの初夏の味です。

Histoire d’ingrédients

食材のストーリー

赤井川村 滝本農場

根気と情熱をかけた有機栽培のアスパラガス

<グリーンアスパラガス 仔羊リエット フロマージュクルート>

旨味を凝縮した仔羊リエットに、アスパラガスとフロマージュの香ばしさを合わせました。アスパラガスは蜂蜜と和出汁に漬け、奥行きのある味わいに。卵のムースが全体のコクをやさしく調和します。

※5月10日頃より、滝本農場のアスパラガスを使用予定です

<占冠村ホワイトサフォーク種仔羊 アミガサ茸>

やさしい草の香りと甘みをもつ仔羊を余すことなく味わう一皿。ローストや煮込みに異なるソースを纏わせ、仔羊のコンソメに春の芳醇な薫りのモリーユ茸を加えて仕上げました。香りと味わいの奥行きを重ねた一品です。

 

《迎旬》

Complet saison 迎旬ランチ 6,930yen(税込)

Complet saison 迎旬ディナー 9,350yen(税込)

 

Poisson jour / Légumes sauvages / Agrumes
本日の鮮魚 天然山菜 柑橘

  単品 2,310yen(税込)
  ハーフ 1,925yen(税込)

ご予約はこちら


電話番号:011-211-0813
受付時間:11:00~20:00
※店内混雑時、電話に出られない場合がございます。




<迎旬「春羊/アスパラガス」>

【提供期間】
2026年4月20日(月)~迎旬食材が切り替わり次第終了


 


 

食材の原点へ向かうDAFNE style 「迎旬」

 

食材のもつ、本当の“旬”をご存知ですか?

食文化を大切にするフランスでは、 季節商戦に合わせて収穫時期を調整せず、

食材が本来おいしい時期にいただくそうです。

RESTAURANT DAFNEも、この考え方に共鳴。

食材の最高の瞬間に美味しくいただくことを「迎旬」と名づけ、

こういった文化や素材の魅力を、一皿にこめてご提案いたします。

DAFNEのシェフが、1年を通して実際に食材の産地へ赴き、

様々な生産者と触れ合う中で、食材の魅力を生かしたメニューを開発。

食材の旬に合わせてメニューが切り替わります。

 

DAFNEの“迎旬”。

今後の展開もどうぞお楽しみに。

 


 

迎旬【桜鱒】 3月5日(木)スタート

2026-02-25

食材の旬を最大限に楽しむDAFNE style「迎旬」
3月5日より、【桜鱒】のメニューをスタートします。

 

「 桜鱒 」

北海道サクラマスは2月初旬より獲れ始めますが、

3月を越えたころから脂がどんどんのりはじめ、

サシの入った美しいピンク色の鱒へと変化します。まさに、この時期が食べごろです。

北海道桜鱒の変化も魅力のひとつ。漁は太平洋側から始まり、徐々に南下。

その後、道南から日本海側へ日本海側へ移ると、

一気にホワイトピンクに変わり、脂ののりもピークを迎えます。

その年で収獲時期が変わりますが、

迎旬のはじまりと終わりの時期で桜鱒の味わいが変わります。

ぜひ、前半と後半、それぞれの味わいの違いをお楽しみください。

Histoire d’ingrédients

食材のストーリー

北海道 

昨年好評だった北海道桜鱒が今年も登場。
桜の咲く季節にピンク色の鱒へと変化する、
この時期にしか食せない天然素材。

サクラマスの生体は、鮭の仲間であり、1~2年川の上流に生息し、そこから川に残るものはヤマメ、海に出るものは桜鱒となります。約1年かけて戻ってくる頃、桜の咲く季節や身質がピンク色である事から桜鱒と言われます。また桜鱒の日本での漁獲量は北海道が7割を占めております。フランス語では桜鱒をソモンジャポネ(Saumon japonais)と日本鮭と名前が付くほど日本の魚です。まさに迎旬、この時期にしか食せない北海道を代表する天然素材です。そんな桜鱒をDAFNEのコース・アラカルトにてご提供させていただきます。

<桜鱒のコンフィとジュレ 蕪とフロマージュ>

低温でしっとりと火入れした桜鱒のコンフィに、旨味を凝縮したリエットを忍ばせました。
澄んだ桜鱒のコンソメジュレの余韻、蕪の甘み、柑橘の香り、薄紅サラダのコントラストを重ね、旬を表現した一皿です。

<桜鱒 菜の花 昆布>

桜鱒を昆布でマリネし、旨味を重ねてポワレしました。
昆布出汁のガストリックがやわらかく脂を引き締め、菜の花のほろ苦さと香り、色合いが春のコントラストを引き立てます。

《迎旬》

Complet saison 迎旬ランチ 6,930yen(税込)

Complet saison 迎旬ディナー 9,350yen(税込)

 

Cuisse de canard / “Fukinoto” / Pousse de bambou
鴨もも肉 蕗の薹 筍

  単品 2,310yen(税込)
  ハーフ 1,925yen(税込)

ご予約はこちら


電話番号:011-211-0813
受付時間:11:00~20:00
※店内混雑時、電話に出られない場合がございます。




<迎旬「桜鱒」>

【提供期間】
2026年3月5日(木)~迎旬食材が切り替わり次第終了


 


 

食材の原点へ向かうDAFNE style 「迎旬」

 

食材のもつ、本当の“旬”をご存知ですか?

食文化を大切にするフランスでは、 季節商戦に合わせて収穫時期を調整せず、

食材が本来おいしい時期にいただくそうです。

RESTAURANT DAFNEも、この考え方に共鳴。

食材の最高の瞬間に美味しくいただくことを「迎旬」と名づけ、

こういった文化や素材の魅力を、一皿にこめてご提案いたします。

DAFNEのシェフが、1年を通して実際に食材の産地へ赴き、

様々な生産者と触れ合う中で、食材の魅力を生かしたメニューを開発。

食材の旬に合わせてメニューが切り替わります。

 

DAFNEの“迎旬”。

今後の展開もどうぞお楽しみに。

 


 

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