森彦のフレンチ DAFNE

NEWS

迎旬【蟹】 1月20日(火)スタート

2026-01-19

食材の旬を最大限に楽しむDAFNE style「迎旬」
1月20日より、【蟹】のメニューをスタートします。

 

「 蟹 」

冬の味覚・蟹は、北海道の海が育む旬のごちそう。

繊細な甘みをもつ身は、

火入れによって旨みがいっそう際立ち、

フランス料理でも高級食材として親しまれています。

ソースやハーブとも相性が良く、

ひと皿に豊かな表情を添えてくれる存在。

身が最も詰まる旬は、1 月から2 月。

この季節だけの特別な味わいを、どうぞお楽しみください。

Histoire d’ingrédients

食材のストーリー

北海道 襟裳町

繊細な甘みと上品な磯の余韻。

北海道・襟裳の海が育む、冬の恵み。

1 月から2 月にかけて、もっとも身が詰まり旨味が凝縮するオオズワイガニ。脱皮を終えたこの時期の蟹は、水っぽさがなく、しっとりと繊維な細かい身が特徴です。火を通しても旨味や水分が逃げにくく、料理の完成度が一段と引き立ちます。なかでも襟裳沖で育つオオズワイガニは、冷たい海流と豊富な海の栄養に育まれ、上品な甘さとしっかりとした味わいが際立ちます。さらに、蟹味噌もこの時期に最も濃厚になり、香りとコクが一層深まります。

そんな贅沢な冬の味覚・蟹が、DAFNE の迎旬に初登場。素材の個性を引き出す丁寧な火入れと、旬の食材を合わせたフレンチの技法で、オオズワイガニの魅力を存分に引き出したパイ包み「アリュメット」と「クロケット」でご提供します。冬、そして北海道ならではの贅沢な味わいを、ぜひご堪能ください。

<蟹と鶏肉のアリュメット>

冬蟹の甘みと深いコク、鶏肉の豊かな旨味を一体にし、香ばしいパイで包み込みました。
蟹のレムラードが冷製ならではの輪郭を与え、素材の持ち味を際立たせます。

<蟹 クロケット ムースリーヌ>

蟹、濃厚なチーズ、根菜を合わせ、外は香ばしく、中はやわらかな食感に仕上げたクロケット。
蟹みその深い旨味とほろ苦さを感じるムースリーヌに、クレーム・ド・ビスクの泡を添え、香りと余韻をふんわりと広げます。

《迎旬》

Complet saison 迎旬ランチ 6,930yen(税込)

Complet saison 迎旬ディナー 9,350yen(税込)

 

Brisket de boeuf mijoté au céleri-rave
高砂牛ブリスケットと根セロリの煮込み

  単品 2,310yen(税込)
  ハーフ 1,925yen(税込)

ご予約はこちら


電話番号:011-211-0813
受付時間:11:00~20:00
※店内混雑時、電話に出られない場合がございます。




<迎旬「蟹」>

【提供期間】
2026年1月20日(火)~迎旬食材が切り替わり次第終了


 


 

食材の原点へ向かうDAFNE style 「迎旬」

 

食材のもつ、本当の“旬”をご存知ですか?

食文化を大切にするフランスでは、 季節商戦に合わせて収穫時期を調整せず、

食材が本来おいしい時期にいただくそうです。

RESTAURANT DAFNEも、この考え方に共鳴。

食材の最高の瞬間に美味しくいただくことを「迎旬」と名づけ、

こういった文化や素材の魅力を、一皿にこめてご提案いたします。

DAFNEのシェフが、1年を通して実際に食材の産地へ赴き、

様々な生産者と触れ合う中で、食材の魅力を生かしたメニューを開発。

食材の旬に合わせてメニューが切り替わります。

 

DAFNEの“迎旬”。

今後の展開もどうぞお楽しみに。

 


 

「くるみ割り人形」コラボレーションメニュー

2026-01-14

2月28日、3月1日に札幌文化芸術劇場 hitaruで上演のバレエ「くるみ割り人形」とのコラボレーションメニューを、森彦のフレンチ DAFNEとMORIHICO. 藝術劇場にて提供いたします。

森彦のフレンチ DAFNE <北海道帆立貝とカリフラワーのおもちゃ箱仕立て>

「雪と花の国のワルツ」から着想を得た一皿。 ひと口ごとに、静かな白銀の世界から、色彩豊かな花の国へ。 音楽とともに心躍る一皿です。

MORIHICO. 藝術劇場 <ミルクと赤い果実のおもちゃ箱パフェ>

「クララのおもちゃ箱」をイメージ。 音楽が舞台を変えていくように、味わい・香り・食感が軽やかに重なり合い、 まるで“おもちゃ箱” をそっと開いた瞬間のときめきを表現しました。

観劇前の高まる期待とともに、

また観劇後の余韻にひたりながら。

特別なひとときを、ぜひお楽しみください。

<くるみ割り人形コラボレーションメニュー>

 【提供期間】 2026年1月15日(木)〜3月1日(日)

【提供店舗】 ・森彦のフレンチ DAFNE ・MORIHICO. 藝術劇場

迎旬【真たち】 12月10日(水)スタート

2025-12-03

食材の旬を最大限に楽しむDAFNE style「迎旬」
12月10日より、【真たち】のメニューをスタートします。

 

「 真たち 」

冬の味覚「真たち」は、北海道の冬に欠かせない海の恵み。

そのクリーミーで濃厚な味わいは「海のフォアグラ」とも称され、

フランス料理との相性も抜群です。

真たちの旬は、寒さが深まる12月から1月にかけて。

まさに冬限定の贅沢な味覚、この機会に是非お楽しみください。

Histoire d’ingrédients

食材のストーリー

北海道 羅臼町

上質な甘みとほのかな磯の香り。
羅臼の自然が育む冬の贅沢な味わいを一皿に。

12月から1月にかけてだけ上質な真たちが水揚げされ、真っ白で大ぶり、ぷりっとした食感とクリーミーさが際立ち、身も引き締まります。なかでも羅臼で獲れる真鱈は格別です。オホーツク海と太平洋の暖流・寒流が交差する漁場で、海洋深層水の湧昇や豊富なプランクトンに育まれ、魚本来の香りや旨味、身質に大きな違いが生まれます。「真たち」は北海道の方言で、本州では真鱈の白子と呼ばれています。

DAFNEでは、真たちを丁寧に筋取りした後、60℃の塩水で50秒ほど火入れし、氷水で一気に締めます。その後、香り高いハーブを効かせた和出汁に漬け込み、フレンチ技法と旬の食材を組み合わせて、一皿の料理として仕上げます。ご提供するのは、冷製料理と温製料理の2種類。温度帯が変わることで生まれる、真たちならではの魅力をぜひお楽しみください。また、ディナーコースでは、クラシックなブルーチーズと絶妙な相性を楽しめる真たち料理もご用意。その他、多彩な部位もご提供しておりますので、どうぞお気軽にスタッフまでお問い合わせください。

<真たち 蕪 柚子>

羅臼の新鮮な真たちを丁寧に下処理し、素材の旨味を引き立てる和出汁に浸けるだけで、素材のままに十分おいしく仕上がります。そこに蕪のピュレがまろやかな余韻を重ね、柚子と海苔の香りが立体感を与える深みのある味わいに。

<真たち 鱈ブランダード カリフラワー>

香ばしくムニェールで焼き上げた真たちに、カリフラワーの優しい甘みと真鱈のブランダードをトリュフの香りで包み込んで添えました。和出汁の旨味が重なり合う、風味たっぷりな一皿です。

《迎旬》

Complet saison 迎旬ランチ 6,930yen(税込)

Complet saison 迎旬ディナー 9,350yen(税込)

 

Canard / Bardane / Noix
鴨肉ハンバーグ 牛蒡 胡桃

  単品 2,310yen(税込)
  ハーフ 1,925yen(税込)

ご予約はこちら


電話番号:011-211-0813
受付時間:11:00~20:00
※店内混雑時、電話に出られない場合がございます。




<迎旬「真たち」>

【提供期間】
2025年12月10日(水)~迎旬食材が切り替わり次第終了


 


 

食材の原点へ向かうDAFNE style 「迎旬」

 

食材のもつ、本当の“旬”をご存知ですか?

食文化を大切にするフランスでは、 季節商戦に合わせて収穫時期を調整せず、

食材が本来おいしい時期にいただくそうです。

RESTAURANT DAFNEも、この考え方に共鳴。

食材の最高の瞬間に美味しくいただくことを「迎旬」と名づけ、

こういった文化や素材の魅力を、一皿にこめてご提案いたします。

DAFNEのシェフが、1年を通して実際に食材の産地へ赴き、

様々な生産者と触れ合う中で、食材の魅力を生かしたメニューを開発。

食材の旬に合わせてメニューが切り替わります。

 

DAFNEの“迎旬”。

今後の展開もどうぞお楽しみに。

 


 

特別な3日間、心あたたまるクリスマスランチを。

2025-11-14

12月23日(火)・24日(水)・25日(木)の3日間限定、DAFNEで2種類のクリスマスランチをご用意いたします。

 

【クリスマス・ランチコース】 
蝦夷鹿のパテや小樽沖のひらめ、高砂牛の煮込みなど、季節の食材を贅沢に使用した特別なフルコース。

【クリスマス・ランチセット】
真狩村の野菜サラダをはじめ、魚料理または肉料理を選べる、カジュアルなランチセット。

 


大切な人と、特別なひとときをお過ごしください。

※期間中はこちらの2種のメニューのみの提供となります。
※クリスマスディナーコース「NOËL」のご予約も受付中。

(ご希望のお客さまには、ランチタイムでのご案内も可能です。)

※写真はイメージです 

<クリスマスランチ>

【提供期間】
2025年12月23日(火)・24日(水)・25日(木)
11:00-15:00(L.O.14:30)
ご予約はお電話で承っております。 


お電話でのご予約はこちら

電話番号:011-211-0813
受付時間:11:00-20:00
※店内混雑時、電話に出られない場合がございます。


迎旬【北海道ジビエ 蝦夷鹿】 10月20日(月)スタート

2025-10-17

食材の旬を最大限に楽しむDAFNE style「迎旬」
10月20日より、【北海道ジビエ 蝦夷鹿】のメニューをスタートします。

 

「 北海道ジビエ 蝦夷鹿 」

フランスではこの時期、人々が最も活気づきます。

ジビエが旬を迎えるからです。

マルシェにはジビエがずらりと並び、

人々が良質な素材を求め、探し歩きます。

フランスでは古くから高級食材として重宝され、

高貴で特別な料理として愛され続けてきました。

力強い味わいのジビエは、

ワインとのマリアージュを楽しめるのも魅力。

生命力に溢れた冬のごちそう、

ぜひお楽しみください。

Histoire d’ingrédients

食材のストーリー

北海道 占冠村

力強くて、繊細。
冬しか味わえない樽感のあるジビエを一皿に。

年も北海道ジビエの季節がやってきました。勇払群・占冠村『Niniufarm (ニニウファーム) 』 の黒井さんが仕留めた蝦夷鹿です。ジビエハンターでもあり、広々とした牧場で約70 頭の羊を飼育する羊牧場のオーナーでもあります。蝦夷鹿肉は一年を通して、味わいや香りを変化させます。厳冬は樽香の木の皮の香り、春は草花の香り、夏は果実の甘みとほのかな酸味、秋には果実や穀物のような甘みを伴った脂がのり、10 月~ 12 月の蝦夷鹿は最も肉質が良くなります。天然蝦夷鹿だからこそ、季節の違いを味わうことができます。何よりも、黒井さんの仕留める腕と下処理の技術は格別です。蝦夷鹿肉が届き箱を開けると、甘く優しい香りが立ち上ります。仕留められた鹿肉は、血抜きも完璧で骨離れが美しく、肉質は柔らかくもサクッとした手触りで包丁の感触からも技術と見極めの確かさを感じられます。そんな、料理人の心を震わせる最高の蝦夷鹿肉を、心を込めてご提供いたします。DAFNE のコース・アラカルト、その他ディナーでもその時々の最高食材、蝦夷鹿肉を活かしたお料理でご提供しておりますので、気軽にスタッフまでお問い合わせください。

<蝦夷鹿コンソメ 海老のクネル シケレぺ>

蝦夷鹿の旨みを凝縮した澄んだコンソメに、海老のクネルを浮かべました。
ジビエと甲殻という、エスコフィエの時代から受け継がれる伝統的な組み合わせを北海道らしく表現。
シケレぺの香りをアクセントに添えました。

<蝦夷鹿肉のパン粉焼き 積丹ハーブソース>

蝦夷鹿肉の周りに鹿肉のパルマンティエをまとわせ、パン粉焼きにしました。
香ばしさと奥行きが加わり、肉の旨みが一層際立ちます。
積丹の野趣あふれる力強いハーブソースが、秋鹿の味わいを引き立て調和します。

《迎旬》

Complet saison 迎旬ランチ 6,930yen(税込)

Complet saison 迎旬ディナー 9,350yen(税込)

 

Paner de chevreuil sauce aux herbes de shakotan
蝦夷鹿肉のパン粉焼き 積丹ハーブソース

  単品 2,310yen(税込)
  ハーフ 1,925yen(税込)

ご予約はこちら


電話番号:011-211-0813
受付時間:11:00~20:00
※店内混雑時、電話に出られない場合がございます。




<迎旬「北海道ジビエ 蝦夷鹿」>

【提供期間】
2025年10月20日(月)~迎旬食材が切り替わり次第終了


 


 

食材の原点へ向かうDAFNE style 「迎旬」

 

食材のもつ、本当の“旬”をご存知ですか?

食文化を大切にするフランスでは、 季節商戦に合わせて収穫時期を調整せず、

食材が本来おいしい時期にいただくそうです。

RESTAURANT DAFNEも、この考え方に共鳴。

食材の最高の瞬間に美味しくいただくことを「迎旬」と名づけ、

こういった文化や素材の魅力を、一皿にこめてご提案いたします。

DAFNEのシェフが、1年を通して実際に食材の産地へ赴き、

様々な生産者と触れ合う中で、食材の魅力を生かしたメニューを開発。

食材の旬に合わせてメニューが切り替わります。

 

DAFNEの“迎旬”。

今後の展開もどうぞお楽しみに。

 


 

DAFNEのクリスマス特別プラン
DAFNEの御節
プラデ45
迎旬
PARTY&TAKEOUT PLAN
PRIVATEパーティプラン