森彦のフレンチ DAFNE

NEWS

「SAPPORO MUSIC JOINT」4/18 DAFNEにて開催

2026-04-14

札幌の春の夜に、音楽と食の余韻を。


ライブ演奏とともに、DAFNEのコース料理を楽しむひととき。

トロンボーンとハープ、弦楽四重奏が織りなす音の重なりが特別な時間を演出します。
日常から少し離れて感性をひらく、札幌ならではの文化体験をご堪能ください。

<SAPPORO MUSIC JOINT PMF Alumnis’ Music & Fine Dining — Vol.1>

【開催日時】
2026年4月18日(土)
open 18:30 / start 19:00

【開催場所】
森彦のフレンチ DAFNE

【定員】
定員50名(要予約)

【料金】
10,000円(フルコース+ワイン+生演奏)

【予約方法】
完全予約制となっております。
ご予約は下記方法にてお願いします。

①応募フォーム
https://www.sapporoartculture.org/event-details/sapporo-music-joint-vol-1

②お電話
080-5593-6890

③メール
info@sapporoartculture.org

【今後の開催予定】

年4回・春夏秋冬の開催を予定しています。

Vol.1 春 2026年4月18日(土)

Vol.2 夏 2026年7月20日(祝)

Vol.3 秋 2026年10月18日(日)

Vol.4 冬 2027年1月17日(日)



【主催】
さっぽろ芸術文化研究所
詳細はこちら
https://www.sapporoartculture.org/event-details/sapporo-music-joint-vol-1

迎旬【春羊/アスパラガス】 4月20日(月)スタート

2026-04-13

食材の旬を最大限に楽しむDAFNE style「迎旬」
4月20日より、【春羊/アスパラガス】のメニューをスタートします。

 

「 春羊 」

春羊について

フランスでは、イースター(復活祭)の翌日に救済の象徴として仔羊を食べる習慣があります。柔らかい肉質と、豊かで優しい草の香りが魅力。仔羊の味わいに春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

Histoire d’ingrédients

食材のストーリー

北海道 占冠村 トマム

大切にしたのは“羊本来の味”

「 アスパラガス 」

アスパラガスについて

フランス料理を代表する初夏の食材「アスパラガス」。日本で初めて栽培したのは北海道岩内町の農学博士・下田喜久三氏であり、生産量も日本一を誇ります。春採りアスパラガスは収穫期間が短く、鮮度も落ちやすいため、まさに旬の味覚。北海道食材とフランス料理の融合が生み出す、今だけの初夏の味です。

Histoire d’ingrédients

食材のストーリー

赤井川村 滝本農場

根気と情熱をかけた有機栽培のアスパラガス

<グリーンアスパラガス 仔羊リエット フロマージュクルート>

旨味を凝縮した仔羊リエットに、アスパラガスとフロマージュの香ばしさを合わせました。アスパラガスは蜂蜜と和出汁に漬け、奥行きのある味わいに。卵のムースが全体のコクをやさしく調和します。

※5月10日頃より、滝本農場のアスパラガスを使用予定です

<占冠村ホワイトサフォーク種仔羊 アミガサ茸>

やさしい草の香りと甘みをもつ仔羊を余すことなく味わう一皿。ローストや煮込みに異なるソースを纏わせ、仔羊のコンソメに春の芳醇な薫りのモリーユ茸を加えて仕上げました。香りと味わいの奥行きを重ねた一品です。

 

《迎旬》

Complet saison 迎旬ランチ 6,930yen(税込)

Complet saison 迎旬ディナー 9,350yen(税込)

 

Poisson jour / Légumes sauvages / Agrumes
本日の鮮魚 天然山菜 柑橘

  単品 2,310yen(税込)
  ハーフ 1,925yen(税込)

ご予約はこちら


電話番号:011-211-0813
受付時間:11:00~20:00
※店内混雑時、電話に出られない場合がございます。




<迎旬「春羊/アスパラガス」>

【提供期間】
2026年4月20日(月)~迎旬食材が切り替わり次第終了


 


 

食材の原点へ向かうDAFNE style 「迎旬」

 

食材のもつ、本当の“旬”をご存知ですか?

食文化を大切にするフランスでは、 季節商戦に合わせて収穫時期を調整せず、

食材が本来おいしい時期にいただくそうです。

RESTAURANT DAFNEも、この考え方に共鳴。

食材の最高の瞬間に美味しくいただくことを「迎旬」と名づけ、

こういった文化や素材の魅力を、一皿にこめてご提案いたします。

DAFNEのシェフが、1年を通して実際に食材の産地へ赴き、

様々な生産者と触れ合う中で、食材の魅力を生かしたメニューを開発。

食材の旬に合わせてメニューが切り替わります。

 

DAFNEの“迎旬”。

今後の展開もどうぞお楽しみに。

 


 

迎旬【桜鱒】 3月5日(木)スタート

2026-02-25

食材の旬を最大限に楽しむDAFNE style「迎旬」
3月5日より、【桜鱒】のメニューをスタートします。

 

「 桜鱒 」

北海道サクラマスは2月初旬より獲れ始めますが、

3月を越えたころから脂がどんどんのりはじめ、

サシの入った美しいピンク色の鱒へと変化します。まさに、この時期が食べごろです。

北海道桜鱒の変化も魅力のひとつ。漁は太平洋側から始まり、徐々に南下。

その後、道南から日本海側へ日本海側へ移ると、

一気にホワイトピンクに変わり、脂ののりもピークを迎えます。

その年で収獲時期が変わりますが、

迎旬のはじまりと終わりの時期で桜鱒の味わいが変わります。

ぜひ、前半と後半、それぞれの味わいの違いをお楽しみください。

Histoire d’ingrédients

食材のストーリー

北海道 

昨年好評だった北海道桜鱒が今年も登場。
桜の咲く季節にピンク色の鱒へと変化する、
この時期にしか食せない天然素材。

サクラマスの生体は、鮭の仲間であり、1~2年川の上流に生息し、そこから川に残るものはヤマメ、海に出るものは桜鱒となります。約1年かけて戻ってくる頃、桜の咲く季節や身質がピンク色である事から桜鱒と言われます。また桜鱒の日本での漁獲量は北海道が7割を占めております。フランス語では桜鱒をソモンジャポネ(Saumon japonais)と日本鮭と名前が付くほど日本の魚です。まさに迎旬、この時期にしか食せない北海道を代表する天然素材です。そんな桜鱒をDAFNEのコース・アラカルトにてご提供させていただきます。

<桜鱒のコンフィとジュレ 蕪とフロマージュ>

低温でしっとりと火入れした桜鱒のコンフィに、旨味を凝縮したリエットを忍ばせました。
澄んだ桜鱒のコンソメジュレの余韻、蕪の甘み、柑橘の香り、薄紅サラダのコントラストを重ね、旬を表現した一皿です。

<桜鱒 菜の花 昆布>

桜鱒を昆布でマリネし、旨味を重ねてポワレしました。
昆布出汁のガストリックがやわらかく脂を引き締め、菜の花のほろ苦さと香り、色合いが春のコントラストを引き立てます。

《迎旬》

Complet saison 迎旬ランチ 6,930yen(税込)

Complet saison 迎旬ディナー 9,350yen(税込)

 

Cuisse de canard / “Fukinoto” / Pousse de bambou
鴨もも肉 蕗の薹 筍

  単品 2,310yen(税込)
  ハーフ 1,925yen(税込)

ご予約はこちら


電話番号:011-211-0813
受付時間:11:00~20:00
※店内混雑時、電話に出られない場合がございます。




<迎旬「桜鱒」>

【提供期間】
2026年3月5日(木)~迎旬食材が切り替わり次第終了


 


 

食材の原点へ向かうDAFNE style 「迎旬」

 

食材のもつ、本当の“旬”をご存知ですか?

食文化を大切にするフランスでは、 季節商戦に合わせて収穫時期を調整せず、

食材が本来おいしい時期にいただくそうです。

RESTAURANT DAFNEも、この考え方に共鳴。

食材の最高の瞬間に美味しくいただくことを「迎旬」と名づけ、

こういった文化や素材の魅力を、一皿にこめてご提案いたします。

DAFNEのシェフが、1年を通して実際に食材の産地へ赴き、

様々な生産者と触れ合う中で、食材の魅力を生かしたメニューを開発。

食材の旬に合わせてメニューが切り替わります。

 

DAFNEの“迎旬”。

今後の展開もどうぞお楽しみに。

 


 

迎旬【蟹】 1月20日(火)スタート

2026-01-19

食材の旬を最大限に楽しむDAFNE style「迎旬」
1月20日より、【蟹】のメニューをスタートします。

 

「 蟹 」

冬の味覚・蟹は、北海道の海が育む旬のごちそう。

繊細な甘みをもつ身は、

火入れによって旨みがいっそう際立ち、

フランス料理でも高級食材として親しまれています。

ソースやハーブとも相性が良く、

ひと皿に豊かな表情を添えてくれる存在。

身が最も詰まる旬は、1 月から2 月。

この季節だけの特別な味わいを、どうぞお楽しみください。

Histoire d’ingrédients

食材のストーリー

北海道 襟裳町

繊細な甘みと上品な磯の余韻。

北海道・襟裳の海が育む、冬の恵み。

1 月から2 月にかけて、もっとも身が詰まり旨味が凝縮するオオズワイガニ。脱皮を終えたこの時期の蟹は、水っぽさがなく、しっとりと繊維な細かい身が特徴です。火を通しても旨味や水分が逃げにくく、料理の完成度が一段と引き立ちます。なかでも襟裳沖で育つオオズワイガニは、冷たい海流と豊富な海の栄養に育まれ、上品な甘さとしっかりとした味わいが際立ちます。さらに、蟹味噌もこの時期に最も濃厚になり、香りとコクが一層深まります。

そんな贅沢な冬の味覚・蟹が、DAFNE の迎旬に初登場。素材の個性を引き出す丁寧な火入れと、旬の食材を合わせたフレンチの技法で、オオズワイガニの魅力を存分に引き出したパイ包み「アリュメット」と「クロケット」でご提供します。冬、そして北海道ならではの贅沢な味わいを、ぜひご堪能ください。

<蟹と鶏肉のアリュメット>

冬蟹の甘みと深いコク、鶏肉の豊かな旨味を一体にし、香ばしいパイで包み込みました。
蟹のレムラードが冷製ならではの輪郭を与え、素材の持ち味を際立たせます。

<蟹 クロケット ムースリーヌ>

蟹、濃厚なチーズ、根菜を合わせ、外は香ばしく、中はやわらかな食感に仕上げたクロケット。
蟹みその深い旨味とほろ苦さを感じるムースリーヌに、クレーム・ド・ビスクの泡を添え、香りと余韻をふんわりと広げます。

《迎旬》

Complet saison 迎旬ランチ 6,930yen(税込)

Complet saison 迎旬ディナー 9,350yen(税込)

 

Brisket de boeuf mijoté au céleri-rave
高砂牛ブリスケットと根セロリの煮込み

  単品 2,310yen(税込)
  ハーフ 1,925yen(税込)

ご予約はこちら


電話番号:011-211-0813
受付時間:11:00~20:00
※店内混雑時、電話に出られない場合がございます。




<迎旬「蟹」>

【提供期間】
2026年1月20日(火)~迎旬食材が切り替わり次第終了


 


 

食材の原点へ向かうDAFNE style 「迎旬」

 

食材のもつ、本当の“旬”をご存知ですか?

食文化を大切にするフランスでは、 季節商戦に合わせて収穫時期を調整せず、

食材が本来おいしい時期にいただくそうです。

RESTAURANT DAFNEも、この考え方に共鳴。

食材の最高の瞬間に美味しくいただくことを「迎旬」と名づけ、

こういった文化や素材の魅力を、一皿にこめてご提案いたします。

DAFNEのシェフが、1年を通して実際に食材の産地へ赴き、

様々な生産者と触れ合う中で、食材の魅力を生かしたメニューを開発。

食材の旬に合わせてメニューが切り替わります。

 

DAFNEの“迎旬”。

今後の展開もどうぞお楽しみに。

 


 

「くるみ割り人形」コラボレーションメニュー

2026-01-14

2月28日、3月1日に札幌文化芸術劇場 hitaruで上演のバレエ「くるみ割り人形」とのコラボレーションメニューを、森彦のフレンチ DAFNEとMORIHICO. 藝術劇場にて提供いたします。

森彦のフレンチ DAFNE <北海道帆立貝とカリフラワーのおもちゃ箱仕立て>

「雪と花の国のワルツ」から着想を得た一皿。 ひと口ごとに、静かな白銀の世界から、色彩豊かな花の国へ。 音楽とともに心躍る一皿です。

MORIHICO. 藝術劇場 <ミルクと赤い果実のおもちゃ箱パフェ>

「クララのおもちゃ箱」をイメージ。 音楽が舞台を変えていくように、味わい・香り・食感が軽やかに重なり合い、 まるで“おもちゃ箱” をそっと開いた瞬間のときめきを表現しました。

観劇前の高まる期待とともに、

また観劇後の余韻にひたりながら。

特別なひとときを、ぜひお楽しみください。

<くるみ割り人形コラボレーションメニュー>

 【提供期間】 2026年1月15日(木)〜3月1日(日)

【提供店舗】 ・森彦のフレンチ DAFNE ・MORIHICO. 藝術劇場

DAFNEのクリスマス特別プラン
DAFNEの御節
プラデ45
迎旬
PARTY&TAKEOUT PLAN
PRIVATEパーティプラン