迎旬【桜鱒】 3月5日(木)スタート
食材の旬を最大限に楽しむDAFNE style「迎旬」
3月5日より、【桜鱒】のメニューをスタートします。
「 桜鱒 」

北海道サクラマスは2月初旬より獲れ始めますが、
3月を越えたころから脂がどんどんのりはじめ、
サシの入った美しいピンク色の鱒へと変化します。まさに、この時期が食べごろです。
北海道桜鱒の変化も魅力のひとつ。漁は太平洋側から始まり、徐々に南下。
その後、道南から日本海側へ日本海側へ移ると、
一気にホワイトピンクに変わり、脂ののりもピークを迎えます。
その年で収獲時期が変わりますが、
迎旬のはじまりと終わりの時期で桜鱒の味わいが変わります。
ぜひ、前半と後半、それぞれの味わいの違いをお楽しみください。
Histoire d’ingrédients
食材のストーリー
北海道
昨年好評だった北海道桜鱒が今年も登場。
桜の咲く季節にピンク色の鱒へと変化する、
この時期にしか食せない天然素材。
サクラマスの生体は、鮭の仲間であり、1~2年川の上流に生息し、そこから川に残るものはヤマメ、海に出るものは桜鱒となります。約1年かけて戻ってくる頃、桜の咲く季節や身質がピンク色である事から桜鱒と言われます。また桜鱒の日本での漁獲量は北海道が7割を占めております。フランス語では桜鱒をソモンジャポネ(Saumon japonais)と日本鮭と名前が付くほど日本の魚です。まさに迎旬、この時期にしか食せない北海道を代表する天然素材です。そんな桜鱒をDAFNEのコース・アラカルトにてご提供させていただきます。

<桜鱒のコンフィとジュレ 蕪とフロマージュ>
低温でしっとりと火入れした桜鱒のコンフィに、旨味を凝縮したリエットを忍ばせました。
澄んだ桜鱒のコンソメジュレの余韻、蕪の甘み、柑橘の香り、薄紅サラダのコントラストを重ね、旬を表現した一皿です。

<桜鱒 菜の花 昆布>
桜鱒を昆布でマリネし、旨味を重ねてポワレしました。
昆布出汁のガストリックがやわらかく脂を引き締め、菜の花のほろ苦さと香り、色合いが春のコントラストを引き立てます。
《迎旬》
Complet saison 迎旬ランチ 6,930yen(税込)
Complet saison 迎旬ディナー 9,350yen(税込)
Cuisse de canard / “Fukinoto” / Pousse de bambou
鴨もも肉 蕗の薹 筍
単品 2,310yen(税込)
ハーフ 1,925yen(税込)
ご予約はこちら
電話番号:011-211-0813
受付時間:11:00~20:00
※店内混雑時、電話に出られない場合がございます。
<迎旬「桜鱒」>
【提供期間】
2026年3月5日(木)~迎旬食材が切り替わり次第終了
食材の原点へ向かうDAFNE style 「迎旬」
食材のもつ、本当の“旬”をご存知ですか?
食文化を大切にするフランスでは、 季節商戦に合わせて収穫時期を調整せず、
食材が本来おいしい時期にいただくそうです。
RESTAURANT DAFNEも、この考え方に共鳴。
食材の最高の瞬間に美味しくいただくことを「迎旬」と名づけ、
こういった文化や素材の魅力を、一皿にこめてご提案いたします。
DAFNEのシェフが、1年を通して実際に食材の産地へ赴き、
様々な生産者と触れ合う中で、食材の魅力を生かしたメニューを開発。
食材の旬に合わせてメニューが切り替わります。
DAFNEの“迎旬”。
今後の展開もどうぞお楽しみに。





