迎旬【桜鱒】 3月5日(木)スタート

2026-02-25

食材の旬を最大限に楽しむDAFNE style「迎旬」
3月5日より、【桜鱒】のメニューをスタートします。

 

「 桜鱒 」

北海道サクラマスは2月初旬より獲れ始めますが、

3月を越えたころから脂がどんどんのりはじめ、

サシの入った美しいピンク色の鱒へと変化します。まさに、この時期が食べごろです。

北海道桜鱒の変化も魅力のひとつ。漁は太平洋側から始まり、徐々に南下。

その後、道南から日本海側へ日本海側へ移ると、

一気にホワイトピンクに変わり、脂ののりもピークを迎えます。

その年で収獲時期が変わりますが、

迎旬のはじまりと終わりの時期で桜鱒の味わいが変わります。

ぜひ、前半と後半、それぞれの味わいの違いをお楽しみください。

Histoire d’ingrédients

食材のストーリー

北海道 

昨年好評だった北海道桜鱒が今年も登場。
桜の咲く季節にピンク色の鱒へと変化する、
この時期にしか食せない天然素材。

サクラマスの生体は、鮭の仲間であり、1~2年川の上流に生息し、そこから川に残るものはヤマメ、海に出るものは桜鱒となります。約1年かけて戻ってくる頃、桜の咲く季節や身質がピンク色である事から桜鱒と言われます。また桜鱒の日本での漁獲量は北海道が7割を占めております。フランス語では桜鱒をソモンジャポネ(Saumon japonais)と日本鮭と名前が付くほど日本の魚です。まさに迎旬、この時期にしか食せない北海道を代表する天然素材です。そんな桜鱒をDAFNEのコース・アラカルトにてご提供させていただきます。

<桜鱒のコンフィとジュレ 蕪とフロマージュ>

低温でしっとりと火入れした桜鱒のコンフィに、旨味を凝縮したリエットを忍ばせました。
澄んだ桜鱒のコンソメジュレの余韻、蕪の甘み、柑橘の香り、薄紅サラダのコントラストを重ね、旬を表現した一皿です。

<桜鱒 菜の花 昆布>

桜鱒を昆布でマリネし、旨味を重ねてポワレしました。
昆布出汁のガストリックがやわらかく脂を引き締め、菜の花のほろ苦さと香り、色合いが春のコントラストを引き立てます。

《迎旬》

Complet saison 迎旬ランチ 6,930yen(税込)

Complet saison 迎旬ディナー 9,350yen(税込)

 

Cuisse de canard / “Fukinoto” / Pousse de bambou
鴨もも肉 蕗の薹 筍

  単品 2,310yen(税込)
  ハーフ 1,925yen(税込)

ご予約はこちら


電話番号:011-211-0813
受付時間:11:00~20:00
※店内混雑時、電話に出られない場合がございます。




<迎旬「桜鱒」>

【提供期間】
2026年3月5日(木)~迎旬食材が切り替わり次第終了


 


 

食材の原点へ向かうDAFNE style 「迎旬」

 

食材のもつ、本当の“旬”をご存知ですか?

食文化を大切にするフランスでは、 季節商戦に合わせて収穫時期を調整せず、

食材が本来おいしい時期にいただくそうです。

RESTAURANT DAFNEも、この考え方に共鳴。

食材の最高の瞬間に美味しくいただくことを「迎旬」と名づけ、

こういった文化や素材の魅力を、一皿にこめてご提案いたします。

DAFNEのシェフが、1年を通して実際に食材の産地へ赴き、

様々な生産者と触れ合う中で、食材の魅力を生かしたメニューを開発。

食材の旬に合わせてメニューが切り替わります。

 

DAFNEの“迎旬”。

今後の展開もどうぞお楽しみに。