迎旬【蟹】 1月20日(火)スタート
食材の旬を最大限に楽しむDAFNE style「迎旬」
1月20日より、【蟹】のメニューをスタートします。
「 蟹 」

冬の味覚・蟹は、北海道の海が育む旬のごちそう。
繊細な甘みをもつ身は、
火入れによって旨みがいっそう際立ち、
フランス料理でも高級食材として親しまれています。
ソースやハーブとも相性が良く、
ひと皿に豊かな表情を添えてくれる存在。
身が最も詰まる旬は、1 月から2 月。
この季節だけの特別な味わいを、どうぞお楽しみください。
Histoire d’ingrédients
食材のストーリー
北海道 襟裳町
繊細な甘みと上品な磯の余韻。
北海道・襟裳の海が育む、冬の恵み。

1 月から2 月にかけて、もっとも身が詰まり旨味が凝縮するオオズワイガニ。脱皮を終えたこの時期の蟹は、水っぽさがなく、しっとりと繊維な細かい身が特徴です。火を通しても旨味や水分が逃げにくく、料理の完成度が一段と引き立ちます。なかでも襟裳沖で育つオオズワイガニは、冷たい海流と豊富な海の栄養に育まれ、上品な甘さとしっかりとした味わいが際立ちます。さらに、蟹味噌もこの時期に最も濃厚になり、香りとコクが一層深まります。
そんな贅沢な冬の味覚・蟹が、DAFNE の迎旬に初登場。素材の個性を引き出す丁寧な火入れと、旬の食材を合わせたフレンチの技法で、オオズワイガニの魅力を存分に引き出したパイ包み「アリュメット」と「クロケット」でご提供します。冬、そして北海道ならではの贅沢な味わいを、ぜひご堪能ください。

<蟹と鶏肉のアリュメット>
冬蟹の甘みと深いコク、鶏肉の豊かな旨味を一体にし、香ばしいパイで包み込みました。
蟹のレムラードが冷製ならではの輪郭を与え、素材の持ち味を際立たせます。

<蟹 クロケット ムースリーヌ>
蟹、濃厚なチーズ、根菜を合わせ、外は香ばしく、中はやわらかな食感に仕上げたクロケット。
蟹みその深い旨味とほろ苦さを感じるムースリーヌに、クレーム・ド・ビスクの泡を添え、香りと余韻をふんわりと広げます。
《迎旬》
Complet saison 迎旬ランチ 6,930yen(税込)
Complet saison 迎旬ディナー 9,350yen(税込)
Brisket de boeuf mijoté au céleri-rave
高砂牛ブリスケットと根セロリの煮込み
単品 2,310yen(税込)
ハーフ 1,925yen(税込)
ご予約はこちら
電話番号:011-211-0813
受付時間:11:00~20:00
※店内混雑時、電話に出られない場合がございます。
<迎旬「蟹」>
【提供期間】
2026年1月20日(火)~迎旬食材が切り替わり次第終了
食材の原点へ向かうDAFNE style 「迎旬」
食材のもつ、本当の“旬”をご存知ですか?
食文化を大切にするフランスでは、 季節商戦に合わせて収穫時期を調整せず、
食材が本来おいしい時期にいただくそうです。
RESTAURANT DAFNEも、この考え方に共鳴。
食材の最高の瞬間に美味しくいただくことを「迎旬」と名づけ、
こういった文化や素材の魅力を、一皿にこめてご提案いたします。
DAFNEのシェフが、1年を通して実際に食材の産地へ赴き、
様々な生産者と触れ合う中で、食材の魅力を生かしたメニューを開発。
食材の旬に合わせてメニューが切り替わります。
DAFNEの“迎旬”。
今後の展開もどうぞお楽しみに。





